SOUSEI スマートハウス 「SHEMS(シームス)」
未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである
SOUSEI スマートハウス 「SHEMS(シームス)」
SOUSEIスマートハウスプロジェクト News Release
SOUSEI株式会社では、次世代住宅の中核としてSOUSEIスマートハウス「 SHEMS(シームス)」の開発に取り組みます。
技術の概要は、
(1) ホームエネルギーマネジメントシステム( HEMS )
(2) EV、PHV用充電機器
(3) 家庭用蓄電池
(4) ICTゲートウェイによりコントロールできるスマート家電
(5) これらすべてを制御するタブレット型スマートパネル *外部からスマートフォンで操作が可能
上記5点を中核技術として開発を進めます。
1.スマートパネルで電力の見える化。発電と蓄電で省エネルギー率の飛躍的向上
スマートパネルで見える化されることで、楽しみながら省エネ意識が向上されます。 またHEMSによりエネルギーの最適配分を実現します。夜間電力のローコストな時間帯に蓄電された 電気を効率よくお昼に使い、お昼に太陽光で発電した電力は売電することも可能になります。
2.車と家の新しいエネルギー連携により、非常時の、EVから家への給電も可能
EV専用充電機器だけではなく非常時給電システムにより、停電時の車から家への給電が可能になります。
3.スマートアプライアンス(スマート家電)により、
暮らしに最適化された遠隔操作を実現
スマートフォンをかざすだけで解錠できる玄関ドア、また外出先からの玄関ドアの施錠、解錠の操作や エアコンのオン・オフ、LED照明、帰宅前のお風呂のお湯張りなどがスマートフォンから操作できます。 これらの技術は後に、クラウドを利用し、洗濯機やTV、炊飯器に至るまで無限に広がります。
4.来る大容量通信、IPv6時代に対応した、通信インフラを住宅に装備。
これからは、各部屋でHV動画をダウンロードしたり、各家電が通信で動く時代になります。 それらに対応すべく100M(メガ)ではなく1G(ギガ)レベルの通信インフラを構築します。
5.既存住宅のアップデート。
既に建っている住宅もスマートハウス化できる技術を開発
新しい家が変わるだけではなく、既に建っている住宅もよりスマートに。 スマートハウスリフォームが可能になります。
詳細はこのページにて、随時更新されていきます。



















