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中二階を検討中のお客様に伝えたい!!魔法の法則 ②

2020年10月10日




こんにちは、梅木です。
前回に引き続き中2階のお話です。



目次

中2階ってなに?
「中2階のある家」が誕生した背景
・収納の不安
・男は書斎が欲しい!
中2階の7つのメリット
1.様々な用途に使える空間
2.重たい物や大きな物も楽々水平収納
3.2階の足音や振動を軽減!
4.天井高約4.16mのリビング
5.2.5階の高さでプライバシーを確保
6.固定資産税も対象外!
7.ご主人と奥様のそれぞれに納得できる!
面白い中2階活用例
実物を見に行こう!


前回は中2階のメリット2つめまでをお話ししていましたので
今回はその続きからお話させて頂きます。

前回のブログはこちらから♪





中2階の7つのメリット


3.2階の足音や振動を軽減!
通常の2階建ても1階と2階の間にスペースはあります。
1階の天井と2階の床との間が約50㎝位。
中2階スペースを挟んだ場合、約2.3m。
その差は約1.8m。

その間に中2階の床を挟むことになりますので、2階の音を軽減しやすくなります。



4.天井高約4.16mのリビング
吹抜けを希望される方は非常に多くいらっしゃいます。
吹抜けを希望する理由としては、
1.高い位置に明かりとりの窓を設け、リビングを明るくしたい。
2.天井高が高いことで、リビングが広く感じる。
1.2.のいずれもが中2階にすることで実現できます。
ですが、吹抜けにする場合のデメリットとして
1.2階のスペースをつぶして吹き抜け空間を作らなければならず、2階の間取りに制限を受けてします。
2.吹抜けの場合のリビングの天井は、2階の天井高になる為、空間が広くなりすぎ熱効率が悪くなる。
2.については、断熱性、気密性の高い家では絶対ではありませんが、
中2階の場合このどちらも回避することができます。



5.2.5階の高さでプライバシーを確保
これは、周りの家が中2階ではない場合です。
単純に、中2階の家と普通の2階建ての場合、2階部分は中2階の家の方が高くなります。
その為、周り普通の2階建ての場合、同じ2階でも目線が合わず、
お隣さんと視線が合いにくい状況になります。
また場合によっては、眺望が変わってきます。






6.固定資産税も対象外!
中2階スペースは、延床面積には、入りません。
普通のロフトや屋根裏収納が延べ床面積に入らないのと同じです。
その為、固定資産税の対象となる面積にもカウントされないスペースとなります。



7.ご主人と奥様のそれぞれに納得できる!
初めの方に出てまいりましたが、ご主人の希望では書斎がほしい!という意見が多く、
奥様の希望ではリビングを広くしたい、明るくしたい!という意見が多いです。
中2階のお家は、ご主人のご要望と、奥様のご要望を同時に満たすことができるので、
採用されることが多いようです。





面白い中2階活用例







実物件を見に行こう!


現在公開中の
中2階モデルハウスを見に行こう!@橿原市四条町


〇施工事例
時と暮らす家




光と風の家




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