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眺<ナガメ>の家


ストーリー
葛城山麓の道端に白い外壁が際立つ「眺」の家。
玄関入ってすぐ正面に坪庭を配置。窮屈になりがちな玄関ホールは目一杯室内に光を取り入れ開放的に。「開放感」を感じることができる「眺」な設計です。
正面の窓と高窓から安定した柔らかい光が室内に降り注ぎ、訪問するお客様を視覚で「オモテナシ」をしてくれます。 玄関とLDKは、目線を遮る高さの腰壁のみでゾーニング。
リビング側からは中2階の吹き抜けも相まって、玄関方面まで広がりを感じることができる。逆に、玄関側からは腰壁があることでプライバシー性を重視した間取りとなっています。
階段を上がると、すぐに葛城山麓の眺望が目に飛び込む大きな窓を設置。一年を通し、「四季」の移り変わりを感じることができる、「眺」の家にふさわしい贅沢な空間となりました。

場所
葛城市南藤井
構造
木造軸組工法
階数
2階建て
間取り
3LDK 中2階
敷地面積
216.47m² (65.48坪)
延床面積
101.93m² (30.83坪)

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