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Japan modan house


ストーリー
まず、このお家は北西の角地という条件での設計となったので、北西角に庭を設けて開放感と光を室内に取り入れることを考えました。この配置の恩恵を最大に受ける為、全てのお部屋が庭に面する構造となっております。
さらに、この配置には平坦な外観になる事を避ける効果があると共に、生活の上で気になる「隣地からの視線」を柔和させる事ができます。

仕様としては、施主様の素材へのこだわりを優先し「時間が経ち、古くなるほどに味わいの出る」本物の素材を選定致しました。 例えば、ナラの木材は「斑」と呼ばれる特徴的な模様があり、使い込むほどにきれいな黄金色に変わるという、施主様の好みにピッタリなものです。このナラを各部屋の床材に使用することで、室内全体に重厚感を与えて高級さを印象づける効果があります。

場所
香芝市旭ヶ丘
構造
木造軸組工法
階数
2階建て
間取り
2LDK+書斎
敷地面積
165.29m²
延床面積
89.43m²

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