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【全国版】2月のイベント・行事まとめ|バレンタイン以外にもある注目行事とは?

2026年1月17日

こんにちは、SOUSEIです!

2月と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは「バレンタインデー」という人が多いかもしれません。
しかし実際の2月は、日本の伝統行事から全国規模の祭り、冬ならではの自然イベント、家族や一人でも楽しめる企画まで、非常に多彩な行事が詰まった月です。
寒さが続く時期だからこそ、室内外問わず工夫されたイベントが多く、知っているだけで2月の過ごし方の選択肢は大きく広がります。

この記事では、「バレンタイン以外にも何があるの?」という疑問に答える形で、2月に行われる代表的なイベント・行事を体系的にまとめて紹介します。
旅行やお出かけ、季節ネタの記事作り、日常のちょっとした楽しみ探しにも役立つ内容になっています。









1. 2月はどんなイベント・行事が多い月?



2月は一年の中でも特に「節目」の意味合いが強い月です。
旧暦の考え方では、2月初旬の立春を境に季節が冬から春へと切り替わるとされており、日本では古くからこの時期に厄除けや無病息災を願う行事が行われてきました。

一方で、最近の2月は観光・商業イベントも非常に充実しています。
雪や寒さといった冬の要素を逆手に取った祭りや、春を先取りする花のイベント、祝日や記念日に合わせた催しなど、屋外・屋内問わず多様な楽しみ方が可能です。






2. 全国共通で行われる2月の主な行事



節分(2月3日頃)
節分は、日本の2月行事を代表する伝統行事のひとつです。
もともとは季節の変わり目に邪気を払うための行事で、特に立春前日の節分が現在では一般的に定着しています。
家庭での豆まきに加え、神社仏閣では例年、著名人や年男・年女が参加する節分祭が行われ、多くの参拝客でにぎわいます。
最近では、豆をまく代わりに個包装の菓子を配ったり、子ども向けに優しい演出を行ったりと、現代的なアレンジも増えています。


立春(2月4日頃)
立春は暦の上で春の始まりとされる日です。
実際の気候はまだ寒さが続くものの、「春が始まる日」という意味合いから、縁起を担ぐ習慣も多く残っています。
立春大吉と書かれた札を飾ったり、新しい物事を始めたりする人も少なくありません。
2月のイベントを語るうえで、立春は表立った催しが少ないものの、節分と並んで季節感を象徴する重要な行事です。


バレンタインデー(2月14日)
バレンタインデーは、日本独自の発展を遂げた行事として知られています。
近年では「恋愛イベント」という枠を超え、友人や家族への感謝、自分へのご褒美として楽しむスタイルが定着しました。
百貨店や商業施設では、2月限定の催事やスイーツイベントが開催され、イベントとしての側面も年々強まっています。
ただし、2月の魅力はバレンタインだけにとどまりません。






3. 地域で楽しめる2月の代表的イベント・祭り



3-1. さっぽろ雪まつり(北海道


北海道札幌市で例年2月上旬に開催される冬の一大イベントです。大
通公園を中心に、雪と氷で作られた大規模な雪像が立ち並び、国内外から多くの観光客が訪れます。
巨大雪像の迫力はもちろん、夜間のライトアップや市民参加型の雪像展示など、昼夜を問わず楽しめる点が特徴です。
寒さ対策は必須ですが、冬だからこそ体験できる非日常感は他では味わえません。




3-2. 横手の雪まつり(秋田県)


横手市で行われる伝統的な雪祭りで、かまくらの中で子どもたちが甘酒を振る舞う光景が有名です。
幻想的な夜の景色は、写真撮影を目的に訪れる人にも人気があります。
観光客向けに見学しやすいエリアが整備されており、伝統文化と観光の両立が図られている点も特徴です。




3-3. 長崎ランタンフェスティバル(長崎県)


中国の旧正月(春節)に合わせて開催されるイベントで、市内各所に色鮮やかなランタンが飾られます。
異国情緒あふれる雰囲気は、日本国内にいながら海外文化を体感できる貴重な機会です。
皇帝パレードや舞踊などの催しもあり、夜の街歩きイベントとしても高い人気を誇ります。






4. 2月ならではの季節イベント・自然を楽しむ行事



4-1. 梅まつり・梅の名所イベント


2月は梅の花が咲き始める季節です。
地域によって差はあるものの、早咲きの梅を楽しめる名所では、例年2月から梅まつりが開催されます。
桜ほど混雑しにくく、落ち着いた雰囲気で花を楽しめる点が魅力で、写真愛好家やシニア層にも人気があります。
寒さの中で感じる春の兆しは、2月ならではの楽しみ方と言えるでしょう。




4-2. 冬季限定イルミネーション


クリスマスが終わった後も、2月までイルミネーションを実施している施設やエリアは少なくありません。
冬の澄んだ空気の中で見る光の演出は、ロマンチックでありながら落ち着いた印象を与えます。
バレンタインシーズンと重なることもあり、カップル向けの演出が施されるケースも多く、大人向けの夜イベントとして注目されています。






5. 家族・子ども向けに楽しめる2月のイベント



2月は大型連休が少ない一方で、週末を中心に子ども向けイベントが多く企画される時期です。
節分に合わせた豆まき体験や、バレンタインをテーマにした工作イベント、食育を兼ねたお菓子作り体験など、学びと遊びを両立した内容が目立ちます。
屋内開催のイベントも多いため、天候に左右されにくく、寒い時期でも安心して参加できる点は保護者にとって大きなメリットです。






6. 大人・一人でも楽しめる2月の行事・過ごし方



2月は観光のオフシーズンと重なる地域もあり、温泉地や美術館、博物館などを比較的静かに楽しめる時期でもあります。
冬限定の企画展や、季節に合わせた展示内容は、落ち着いた時間を過ごしたい人に最適です。

また、温泉地では寒い時期ならではの湯けむりや雪景色を楽しめることから、2月を狙って訪れるリピーターも多く存在します。






7. 2月の祝日・記念日にも注目



建国記念の日(2月11日)
建国記念の日は、日本の成り立ちを記念する祝日です。
各地で式典や関連行事が行われるほか、博物館や文化施設で特別展示が企画されることもあります。

記念日文化の広がり
2月には「猫の日」をはじめ、SNSを中心に注目される記念日も多く存在します。
これらに合わせた限定イベントやキャンペーンは、近年ますます増加しており、2月の楽しみ方を広げる要素となっています。






8. 2月のイベント・行事を楽しむためのポイント



2月のイベントを快適に楽しむためには、防寒対策と事前情報の確認が重要です。
特に屋外イベントでは、気温や天候によって体感温度が大きく変わるため、服装選びが満足度を左右します。

また、年によって開催期間や内容が変わるイベントも多いため、直前の情報確認を前提に計画を立てることが大切です。






9. まとめ|2月はバレンタインだけの月ではない



2月は一見するとイベントが少ないように思われがちですが、実際には伝統行事、全国的な祭り、季節を感じる自然イベント、家族向け・大人向けの企画まで、幅広い楽しみ方ができる月です。
バレンタインだけに注目するのではなく、自分のライフスタイルや興味に合った2月の行事を見つけることで、寒い季節も充実した時間に変えることができます。

今年の2月は、ぜひ新しいイベントや行事に目を向けてみてください。