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中二階を検討中のお客様に伝えたい!!魔法の法則 ①

2020年10月8日




こんにちは、梅木です。
今日は「中2階」についてお話したいと思います。
少し長いので次回と2回に分けてお届けしていきます。




目次

中2階ってなに?
「中2階のある家」が誕生した背景
・収納の不安
・男は書斎が欲しい
中2階の7つのメリット
1.様々な用途に使える空間
2.重たい物や大きな物も楽々水平収納
3.2階の足音や振動を軽減!
4.天井高約4.16mのリビング
5.2.5階の高さでプライバシーを確保
6.固定資産税も対象外!
7.ご主人と奥様のそれぞれに納得できる!
面白い中2階活用例
実物を見に行こう!





中2階ってなに??


「中2階」というのは、1階と2階の間のスペースです。
通常の2階建てのお家よりも、
1階と2階の間隔を広くすることで、空間を設けます。

そうすることで、
「1階の小屋裏収納」「2階の床下収納」みたいな空間ができます。

このスペースは、高さが1.4mまで確保することが可能です。
(それ以上だと3階建てになってしまいます)









「中2階のある家」が誕生した背景


収納の不安



お家を建てられる方の9割の方が、
「収納を可能な限りとって欲しい!」という要望をおっしゃられます。

一般的に収納の量ってどれくらい必要かご存知ですか?

一般的に言われるのは、建物面積の10~12% という風に言われています。

延床面積が100㎡(30坪)のお家でしたら、10~12㎡位。
㎡だとわかりにくいですが、
6畳~7.2畳位だとイメージしやすいかもしれません。

でも実際にはそれでは足りないというケースの方が多いようです。
家族構成や、生活スタイル、趣味の多様性、玩具の充実・・・等々
様々な要因が考えられますが、
とにかく足りなく「なっていく」 という恐怖感を皆さんがお持ちだということです。


では中2階の収納能力はどれくらいかというと・・・

通常の収納の場合
2.4m(天井高)×10㎡=24㎥

中2階スペースの場合
1.4m(天井高)×23.18㎡=32.45㎥


中2階のスペースは、2階の床面積の半分まで取ることができます。
上記の計算は延床面積100㎡のお家の場合の、
一般的な中2階スペースの広さが約14畳位となることが多いので、
14畳の広さで計算しています。

上記の計算ですと、一般的な収納量の1.35倍の収納量が、
中2階スペースだけで確保されます。
これだけの収納量が、将来的な収納スペースの不安を消してくれることが、
採用される理由の一つになります。



男は書斎が欲しい!



これは、ご主人、男性の9割は望んでいます。

なぜかを問い詰めないであげてほしいのです。ほぼ習性といってもいいと思います。
狭い部屋の方が好まれることも多いです。
何せ、狭くても一人になれる空間を欲します。
ですが、悲しいことに、奥様の8割に却下されます。
無駄なスペースと・・・





中2階の7つのメリット


1.様々な用途に使える空間
これは、後でご紹介する面白い中2階活用例で、使い方のご紹介をいたしますが、
様々な用途に使えるということは、様々な用途に変更できるということになります。
子供の年齢によって収納量が変わったり、趣味が変わったり、家族構成が変わったり・・・
その時々によって使い方を変えてもいいんです。





2.重たい物や大きな物も楽々水平収納
これは、最初の中2階についてのご説明にも出てまいりましたが、
以前からある小屋裏収納などは、はしごを登って、荷物を収納することが多かったです。
その為、大きな荷物や重い荷物を持ちあげるのはしんどく、多くの場合に、
「一生見ることの無い物」を収納するスペースに変わっていきます。
中2階の場合は、1階から2階へ上がる階段の途中に、中2階スペースに入ることができます。
その為、荷物を水平に収納することができます。
普段利用するものでも頻繁に出し入れしやすい、これがメリットです。



続きは次回のブログで^^