BLOG

地域密着型の建築会社が教える「香芝市で土地を探すコツ」

2020年11月27日



こんにちは、梅木です。


11月も残り1週間となり朝晩は凄く寒くなってきましたね。
その反面、お昼はなかなか暑く1日の中でも寒暖差が激しいので体調にはくれぐれもお気を付けくださいね。


さて、本日は 地域密着型の建築会社が教える「香芝市で土地を探すコツ」
をお話していきたいと思います。



目次



香芝市ってどんなところ?

選び方



香芝市ってどんなところ?



土地の選び方のご説明する前に、
そもそも香芝市ってどんなところかわからない、という方も多くいらっしゃいます。

香芝市は、大阪へのアクセスの良さから、
縁もゆかりもない土地でも、多くの方が大阪やそれ以外のところからも移り住まれる方が多い街です。




詳しくはホームページの「ABOUT KASHIBA」 



や「MEETS SOUSEI」をご覧ください。  




いろんな角度から、香芝市についての情報を見ることができます。




ここでは、簡単に香芝市の特徴を挙げておきます。

1.街の雰囲気は場所によっていろんなタイプがある!

そらそうだろ、と言われるかもしれませんが、
意外と近隣の他の市、町が持っていない違いです。
香芝市には大きなニュータウンが5つもあります。
「白鳳台」「真美ケ丘」「旭ヶ丘」「高山台」
そして、SOUSEIの事務所がある「すみれ野」です。
それぞれ、新しく区画整理された街ですので、非常に区画が整った街並みです。
計画時の戸数が、
白鳳台が587戸、真美ケ丘(西真美含む)が4200戸(香芝市内のみ)、
旭ヶ丘が2100戸、高山台が1200戸、すみれ野が550戸、
というように、大きな新しくできた街が非常に多いのが特徴です。

新しい街とは対照的に、古くからある街並み、歴史を感じることができる街並みが
ニュータウンの近くに今もたくさん残っています。
それは、単に古い家が空家で残っているのではなく、
その家を引き継ぐ世代が、町を離れずに多く残っている町ということです。
利便性が低い立地だとなかなかそうはいきません。
若い世代は、便利なところにどんどん出て行ってしまいます。

ニュータウンがあり、古くからある街並みがあり、そして、その周辺の利便性が良いと、その周りに多くの住宅地ができてきます。




選び方




選び方の目次で、3つのポイントを挙げましたが、その前にしなければならないことがあります。
それは、
「土地に求める条件を全て挙げてみる事」です。

なぜなら、全てを満たすことができる土地はないからです!
そしたらなぜ全てを挙げなければならないかというと、
順位付けできるからです。

香芝市内の土地情報は、
例えば検索サイト「ニフティ不動産」に登録されている物件は111件あります。
また、検索サイトなどに登録されていない土地もある為、そのなかかから選ばないといけません。

すべて満たすことができなくても、
より多くの条件を満たしている物件順位付けし、一番多くの項目をおさえた物件を選別することができます。

さきほど、挙げたように、
登録されている物件が111件に対して、香芝市で建築される木造住宅は年間で300棟~400棟。

そのうち建て替えなどで土地を持っている人もいますので、ライバルは非常に多いと言えます。
良い土地の条件は、他の人も言いと思うことが多いので・・・

どんな風に土地に求める条件を挙げていくかというと
・日あたりが良いところ
・小学校から徒歩15分圏内
・前面道路が広いところ
・駅から10分以内
・新しい家がまわりにある
・スーパーが近くにある 等々・・・
多分まだまだありますよね。


そしてこの中から第三位まで挙げます。


例えば、
第1位.駅から徒歩10分
第2位.日あたりが良いところ
第3位.前面道路が広いところ

そこに、地域や予算の条件を含めて、物件をピックアップしていきます。

ここの部分は営業の仕事になるのでお任せください!


このように条件を挙げて絞っていくという方法で本当にその条件は
必要なのか?必要じゃないのか?を考えることができるので、
「自分たちに合った土地」
を探し出すきっかけを掴むことができるのです!


これは非常に大事な考え方なので頭のどこかに覚えておいてくださいね!


今回はここまでですが、
次回は、物件の探し方や、注意点、選び方のコツ、などを挙げていきたいと思います。
それではまた、次回まで♪