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注文住宅における階段にはどんな種類がある?ポイントと併せて解説

2023年10月6日

こんにちは、SOUSEIです!
今回は、「注文住宅で選ぶことができる階段にはどんな種類があるのか知りたい」「注文住宅で理想の住まい環境を作るために、階段についての注意点が気になる」という方に向けて以下の内容ををご紹介します!

・注文住宅における階段の種類
・注文住宅で気をつけたい階段に関するポイント


これから理想の住まいを作るために、注文住宅における階段の種類について詳しく知りたい方に向けてお話します。
ぜひ参考にしてください。









1. 注文住宅でよく見る階段の種類6つ



注文住宅を建てる際、階段の種類は家の雰囲気や機能性を大きく左右します。
ここからは、注文住宅でよく選ばれる階段の種類を6つご紹介します。




1-1.直階段




直階段とは、階段が一直線になるよう配置される、シンプルな形状の階段です。
空間を有効活用できるため、狭い土地でも採用されることが多いです。

また、デザイン性が高く、モダンな住宅にも合わせやすいのが特徴です。




1-2.かね折れ階段


かね折れ階段とは、途中で一度方向が変わる階段のことです。
L字型になっており、空間を有効に使いたい場合や、間取りの都合上、直階段が設置できない場合に選ばれます。
階段の途中に踊り場があるかね折れ階段もあり、踊り場が欲しい人にとっては魅力的な階段の一つです。




1-3.周り階段




周り階段とは、部屋の中央や壁沿いに設置され、部屋の周りを一周する形状の階段です。
周り階段には開放感があり、空間を広く見せる効果があります。

また、家具やインテリアとの調和がとりやすいのも魅力的です。




1-4.折り返し階段


折り返し階段とは、途中で何度も方向が変わる階段のことを指します。
コンパクトに設置できるため、狭いスペースでも採用されることが多いです。

また、デザイン性が高く、存在感を出すことができます。
よくご家庭に採用される、U字の階段は折り返し階段の中でも人気のデザインになります。




1-5.螺旋階段


螺旋階段とは、中心の軸に沿って螺旋状に上がっていく階段です。
スペースを取らず、デザイン性が高いため、モダンな住宅やロフト付きの住宅によく採用されます。

ただし、使い勝手は他の階段に劣ることもあるため、しっかり比較検討をすることをオススメします。




1-6.アイアン階段




アイアン階段とは、鉄を主材料とした階段のことです。
軽量で丈夫なため、吹き抜けのある開放的な空間に合わせやすいです。

また、デザイン性が高く、お部屋のテイストに合わせた雰囲気を出すことができます。






2. 注文住宅における階段の設置箇所について



階段の設置箇所は、家族の生活スタイルや住まいの機能性に大きく影響します。
ここからは、注文住宅における階段の設置箇所とメリットをそれぞれご紹介します。




2-1.リビングに設置すると家族と触れ合う時間が増える




リビングに階段を設置することで、家族がリビングに自然と集まる動線を作ることが可能です。
単にリビングに行く機会が増えるだけではなく、リビングに寄ることで家族と顔をあわせる機会が増えるため、家族の時間が多く取れるようになります。




2-2.玄関ホールに設置すると来客者と顔をあわせる心配がない




玄関ホールに階段を設置することで、家族のプライベート空間と来客者用の空間をしっかりと分けることができます。
家族だけの空間と、訪問者に対応する空間をしっかり分けることにより、家族がリラックスして過ごしている最中に、突然の来客があっても、顔を合わせることなく対応することが可能です。






3. 注文住宅の階段で気をつけたいポイント5つ



注文住宅の階段選びは、家全体の安全性や機能性、デザイン性を考慮する上で重要なポイントです。
ここからは、階段選びで特に注意したい5つのポイントをご紹介します。




3-1.階段が不便な場所に設置されていないか


階段の位置は家の動線に大きく影響します。
日常の生活で不便を感じない場所に階段を配置することで、ストレスフリーな生活を実現できます。
上下を行き来する動線をしっかり考慮し、階段の配置を決めましょう。




3-2.階段構造が使いやすさや安全性を気にしているか


階段の幅や段差、傾斜などの構造が使いやすさや安全性に直結します。
特に子供や高齢者がいる家庭では、滑りにくい素材や段差の低い設計を選ぶことが重要です。
階段の幅や段差の数、高さ、傾斜角度など、細かい箇所もしっかりと目を通しましょう。




3-3.階段の素材がインテリアに調和しているか




階段の素材や色は、家全体のインテリアと揃えることで、統一感のある空間を作り出すことが可能です。
木材やタイル、カーペットなど、多様な素材から選べるので、自分の好みに合わせて選びましょう。




3-4.階段の手すりが安全性に配慮されているか




手すりは階段の安全性を高める大切な要素の一つです。
手すりの高さや太さ、材質など、手すりの設計にもこだわり、家族全員が安心して使用できるものを選ぶことが大切です。
特に高齢者や小さい子供がいる家庭は、手すりをつけることをオススメします。




3-5.階段の落下防止スペースがあるか


階段の上部や下部に落下防止のためのスペースやゲートを設けることで、特に小さな子供やペットの安全を確保できます。
未然に事故を防ぐために、落下防止をどのように行うかもしっかり検討しましょう。






4. まとめ



注文住宅における階段選びは、家の安全性や快適性、デザイン性を左右する大切な要素です。
上記のポイントを参考に、自分たちのライフスタイルやニーズに合った最適な階段を選びましょう。


SOUSEIでは、お客様に合わせて暮らしのご提案をさせていただきます。

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